父さんこれから狩猟で食っていこうと思うんだ(獣医師が狩猟に興味を持ったので挑戦してみた)

猟銃の所持許可申請から現在までを綴ります。自分が気になったこと、分からなかったことを中心に記録を残していきます。

狩猟スタートダッシュ講座

vetandhunter

罠猟・銃猟・解体/料理の3講座

2024年9月に猪鹿丁主催の狩猟講座(@丹波山)に参加しました。3連休の3日間にわたっての開講でしたが、選択式で、興味のある部分だけの受講も可能でした。私は銃猟だけに興味があったので、最終日の銃猟講座のみを受講。午後からの講座のため、高速道路を使えば関東圏からでも十分に当日参加可能でした。ちなみに、実際に狩猟見学のみのため、猟銃や狩猟免許が無くても気軽に参加できる講座です。

銃猟座学(前編)

講座前半は参加者の自己紹介からスタート。どこから来たのか?狩猟免許は持っているのか?などを共有。基本的に猪や鹿をターゲットにしている人が多く、鳥メインでやりたいです!なんて奇特な人は私くらいでしたね。講座内容としては狩猟免許試験の勉強をしたことがないような人でもわかるくらいにかなり噛み砕いて説明されていました。ここでは狩猟の基本的なこと中心。

↑散弾の実物

↑スラッグ弾(大きい方)とエアライフル弾(小さい方)

銃猟実習(弾道学)

講座後は外に出て、弾道学(弾がどう飛ぶのか?ライフルのスコープ調整はどのようにしたらいいのか?)についての実習でした。流石に実銃を使うわけにはいかないので、エアガンでの実習となりましたが、それでも本で得た知識の一連の流れを実演してくれたので、なかなかに分かりやすかった!



↑スコープ調整中

↑実際に使用したライフル(エアガン)

銃猟実習(実践)

そして実践。ライフル(エアガン)を用いて、林の中で射撃練習をすることになりました。的は空き缶など。撃ち方はもちろん、矢先の確認や脱包確認など、実銃に準じた実習でした。実習後半は空き缶打ちのプチ大会があったり。終了後はそのまま森林の歩き方の実践に移行。ここでちょっとした遊び心があったのですが、気になった方は参加してみてください。おそらくほとんどの人はエアガンに夢中で周りが見えていないですw

↑空き缶設置中

的中させた空き缶たち

銃猟座学(後編)

講座後半はより実践的な狩猟に関する内容。獲物の探し方、地図の活用法、今回使用したエアガンの紹介、実際の猟装の紹介(ここが一番知りたかった!)などなど。かなり実践寄りの内容でした。この時間は近々実際に狩猟に出ようとする人向けだったかも。

エアガンの案内(Amazon)

おまけ

・会場となった施設は資料館にもなってたみたいです。じっくり見て回りたかった…。


・高速道路のSAにて。気軽に地元名物が食べられるのはありがたいですね。

・関東圏で、高速代片道4k…もはやちょっとした旅行…。

火薬譲受許可申請(2000発)

vetandhunter

初の2000発申請

銃検前の2024年5月初旬、前回申請分の火薬譲受許可証の返納も兼ねて警察署へ。基本的に警察署での手続きは平日のため、わざわざ有給を取得して来署。銃刀法の改正により、手続きが煩雑化して予約制になる前の話。今思えば、アポなしで訪れた最後の日かも。


ここまでの実績として800発→1000発→2000発(今回)で、順調に1回あたりの上限譲受数を更新。ここまでで約半年。つまり、初回は2ヶ月、2回目は3ヶ月ほどで完全消費。譲受期間は最大で1年、上限譲受数は2000発(らしい)ので、今後は2000発消費するか、1年後に申請をすることになる。


申請書については馴染みの銃砲店で作成してもらったものを使用。ただし、日付など細かいところでミスがあったりするので、提出前に自分でも確認!


ガンロッカーの話をしている人が前に一人いたけど、待ち1時間、手続き1時間ほどで完了。予約制になったら、少しは待ち時間が短くなるかな?

お久しぶりです

vetandhunter

ブログ更新をサボっていた間にいろいろなことがありましたので、また更新していこうと思います。差し当たって昨年分+αのネタを下記にまとめます。


  • クレー射撃練習会(N田さん)
  • 火薬譲受許可申請(2000発分)
  • 銃検
  • 狩猟者登録(個人、返納含む)
  • 狩猟スタートダッシュ講座@丹波山村郷土資料館
  • スキルアップ研修会(県主催)
  • 射撃練習会(猟用工業資材会)
  • 初出猟、くるみちゃん記念日
  • #2出猟
  • #3出猟
  • #4出猟
  • #5出猟  K松崎さんとの出会い
  • #6出猟 初獲物GET!?
  • #7出猟

写真が残っているものに関しては、なるべく載せるようにしたいと思います。何か要望や質問があればお声がけください。今年もよろしくお願いいたします!