父さんこれから狩猟で食っていこうと思うんだ(獣医師が狩猟に興味を持ったので挑戦してみた)

猟銃の所持許可申請から現在までを綴ります。自分が気になったこと、分からなかったことを中心に記録を残していきます。

慣れてきた頃が一番怖い

vetandhunter

328日目

くるみちゃんとのデート5回目

1週間の痛み止め飲み薬と湿布で胸痛はとりあえず回復。4Rストレートのみで撃ってようやく20/25を達成!端数残弾23発で通常のトラップ射撃。ストレート以外が混じっても6/23名中!今年の締めくくりとしてはまずまずといったところ。初回の火薬譲受分は打ち切ってから次回分を申請したほうがいい、とのM山お爺ちゃまのアドバイスに従い、手持ち残弾は0。残り300/800発は来年以降に使い切りかな。


342日目

くるみちゃんとのデート6回目

新年撃ち初め。2週間も空いちゃったので、初回ラウンドはストレートのみで20/25。悪くない。その後フリーでお爺ちゃま方に混ざって計7R。途中でレミントン大好きおじさんからくるみちゃんを見せてほしいとの要望があり。休憩室で魅せること。銃身の見事な金属光沢、高級胡桃の先台と銃床、「Classic Trap」の金エンブレム等々、ひとしきり美術品のように鑑賞してから、用途について聞かれたので狩猟用です、と答えたら「え⁉この娘を狩猟に??家で飾って鑑賞するのではなく???」と何度も聞かれたり。くるみちゃんの魅力を分かってくれたのは嬉しいけど、来期は一緒に狩猟に行きますよ?


同日、ちょっとしたトラブルも。最終ラウンドまでの居残り練習し、いつも通りくるみちゃんのお手入れをしていたら、射撃場に取り残された状態で門の鍵を掛けられて...。駐車場に車が残っているにもかかわらず、見回りもせずに閉じ込められるとは思ってなかった。スマホは圏外、外部との連絡は取れず。鍵の突破は諦めて夜を越すにしても、食料も水もなし。車を置いて下山するにしても、最寄りの民家、コンビニまで徒歩1時間以上。鍵は4桁のダイアル鍵、初期状態の数字からある程度の予測を立てながら総当たり攻撃で突破することも考えたり。


たまたま(?)職員の方が戻ってきてくれて、とりあえず無事脱出できたけど、メチャメチャ怒られちった。射撃場に通うこと5回、少し慣れが生じて気が緩んでたのかもね。慣れてきた頃が一番怖い。もっと明るいうちに帰ろうね…。

無理しないってすっごく大事

vetandhunter

313日目

くるみちゃんとのデート3回目。


前回の射撃で初回購入分の弾250発打ち切りのため、N田さんにて250発分を再度購入。(25発入りの箱が10箱1セットダンボール箱売り。箱の上部に適用口径とか弾の粒の大きさなどの情報が印刷されているのだけど、1箱だけ印刷ミスで記入されていないものがあって、N田さんに弾の保管を依頼した時に二度見されたのは当日のこと。)当日も県の射撃場の方へ。指導教官(?)のY田さん(70代男性、ベテラン、上下二連の他ベレッタのセミオート銃も使ってたり)とA谷さん(60代男性、射撃歴2年?)の方と知り合ったり。指導教官がいたこともあってめきめき上達…したけど、トラップ射撃ストレートのみで19/25。惜しくも20には届かず。折角教えてくれる人がいるのだからと頑張りすぎたためか、銃を構える際に使う筋肉が限界にもかかわらず、無理やり構えたことでおかしなフォームに...。基本的にストックは二の腕と上半身のポケットに収めて撃つことで、射撃時の衝撃を吸収していたが、腕の筋肉疲労と、いいところを見せようと肩に力が入りすぎてストックが胸部に。射撃終了後、アドレナリンが切れたのか、息をするだけでも胸部に痛みが。来週までに痛みが引いてくれるといいなくらいの希望的観測。だったのだが。

320日目

くるみちゃんとのデート4回目。


今日も今日とて県の射撃場へ。前日が雨で、当日は朝からの冬とは思えないような急激な気温上昇。射撃場は完全に霧に包まれていた。一瞬でもクレーから目を離すとそれまで。難易度が高すぎる。。しかも胸痛寛解?と油断していたら、自分で先台が引けないくらいの胸部痛になってた。。さらには射撃を初めて早々にジャム弾にも遭遇。。装填しても先台が完全に締まりきらず、引き金が落とせない。しかも先台を引いて手動排莢もできない。(胸部痛のせいもあったもかもだけど)。とりあえず射撃場の人にお願いして力技で強制排莢、再度装填で最初に戻る。。どうも弾の外殻不良らしく、レピーターでは発射できないみたい。体的にもこれ以上無理するな、との神の警告か?とりあえず1Rだけで帰宅。その頃には霧も晴れてるんだよね。。やむを得ず近場の病院で湿布と鎮痛薬を処方してもらった。病院は激混みで、予約もなかったため3時間くらいかかったけど。。踏んだり蹴ったりな一日だったけど、今から考えると、体調に異変があったら休みなさいとの啓示だったのかな。

パターンテストはやっておいた方がいい

vetandhunter

306日目

くるみちゃんとのデート2回目。当日は一人で射撃場へ。前回はT射撃場だったが、今回はK間にある射撃場へ。初心者講習、狩猟免許試験と、幾度となく足を運んだことのある射撃場だが、実際にクレー射撃をしに来たの初めて。右も左も分からなかったので受付けで根掘り葉掘り質問。この射撃場ではポイントカードがあるらしく、狩猟期間はポイント2倍とのこと。1R1Pで、25Pで1R分のクレー代がサービス。さらに、射場会員(入会費8000円)になるとクレー代が1枚当たり約8円安くなる。4R(クレー100枚)で800円安くなるので、ひと月4R以上でとりあえずは元が取れる計算。今のところ毎週通っているので、会員になった方がよいのだけど、いかんせん手持ちの現金がないので見送り。。


トラップ射撃場は自分以外人がおらず、貸し切り状態。受付の人とプーラーさん(クレーを飛ばす係の人)とのんびりクレー射撃。貸し切り状態とこともあり、パターンテスト(一定距離から的紙を貼り付けた立て札に向けて射撃を行い、今の自分の狙い方でどこに球が飛んでいるのかが視覚的に分かる)をやってみたり。スコープ調整みたいなものかな。とりあえずは自分の狙ったところに撃ててはいそう。構え方や体系、ベンドの深さ(銃に頬付けした時の目線の高さ。遠距離を狙うので、わずかな違いでも弾の到達場所が結構変わる)が変わったらやってみるのがいいらしい。


途中からM山さん(65歳男性)も加わり、プロの射撃も観戦。さすがプロ。初心者はストレート(まっすぐ飛ぶクレー)だけでも10/25な命中率なのに、通常仕様(ストレートだけっでなく、左右のいずれか、ランダムにクレーが飛ぶ)でも20/25とか安定して出してる。すごい。「まずはストレートのみで20/25以上が目標だね」とのありがたいアドバイス。頑張ろう!