父さんこれから狩猟で食っていこうと思うんだ(獣医師が狩猟に興味を持ったので挑戦してみた)

猟銃の所持許可申請から現在までを綴ります。自分が気になったこと、分からなかったことを中心に記録を残していきます。

所持許可申請

vetandhunter

248日目

N田銃砲火薬店さんへ。実物のレミントンM870ウイングマスタークラシックトラップを見せてもらった。スライドの動き、銃床の長さ、引き金の位置など、色々と確認してもらった。肘から人差し指の長さが、銃床から引き金までの長さの目安とのこと。人によってはサイズが合わない場合、銃床の長さや引き金の位置を調整するらしいが、私の場合はジャストフィットで、どうやら不要らしい。「小柄なのに意外と指長いね」と一言。


卸の倉庫に長く眠っていた銃らしく、機関部の金属や銃身に経年劣化の斑紋あり?定価は33万円とのことだが、新古銃ということもあり、価格交渉してくれるとのこと。この時点で口約束だけど売買契約。同時に店内PCで銃砲所持許可申請に必要な書類一式を作成してもらい、申請に必要な収入証紙(10,500円)も購入。練習資格認定書と火薬譲受許可証の返納書類も作成してもらった。ありがたい…けれども、帰宅してから改めて書類を確認すると不備がちらほら...。来歴がちょっと特殊だったり、ほとんどの人がやらない練習射撃をしていたりと、イレギュラーが多かったせいかな。おとなしく自分で各種書類を作成することに。。狩猟解禁日までに許可が下りるのか?そもそも所持許可は下りるのか?色々と疑問は尽きない。


252日目

所持許可申請のため管轄の警察署へ。今回は時間がかかることを見越して仕事はAM半休。すぐに所持許可申請を...と思ったが、練習射撃認定書と火薬譲受許可証の返納手続きが先らしい。しかも先客あり。今期はT田さんが対応してくれた。省略した書類は一通り大丈夫らしいけど、もしかしたら診断書が取り直しかもしれない。本部問い合わせとのこと。提出書類の省略は正確な提出日が必要になるため、不安であれば当日担当者と確認しながらの方がいいかも。必要な書類は下記の通り。

  • 所持許可申請書
  • 申請人の写真2枚
  • 診断書
  • 住民票
  • 講習修了証明書
  • 教習修了証明書
  • 経歴書
  • 破産手続き~(身分証)
  • 同居親族同意書
  • 譲渡承諾書
  • 収入証紙
  • 筆記用具、印鑑

所持許可申請書

申請書に沿って記載。

申請人の写真2枚

いつものヤツ。初心者講習の際の写真もあったが、撮影から6ヶ月以内という制限あり。私の場合、撮影から6か月以上たっていたので撮り直し。この写真が所持許可証の写真として使われるので悔いのないようにしたい。

診断書

場合によっては射撃教習以降に発行されたものが必要かも。私の場合は練習射撃申請時に提出していたので提出省略できた。

住民票

場合によっては再提出?要確認。私の場合は提出省略できた。

講習修了証明書

原本は自己保管。警察署でコピーを取ってくれるらしいが、N田さんの機転で準備済み。

教習修了証明書

講習修了証明書と同様。

経歴書

場合によってry)私の場合はry)

身分証明書

場合によってry)私の場合はry)

同居親族同意書

場合によってry)私の場合はry)

譲渡等承諾書

銃の売買契約時に銃砲店さんからもらう。私の場合、委託保管のため、委託保管契約書についてもまとめて提出。

収入証紙

当日購入でもいいが、現金払いのみがほとんど。最近はキャッシュレス対応している警察署もあるみたいなので、事前に警察署に要相談。

筆記用具、印鑑

当日、書類の記入漏れ、押印もれの他、訂正が必要になることもあるのであると便利。

面接

その後、射撃教習申請、練習射撃申請の時と(ほぼほぼ)同じ面接。狩猟メインのつもりだったけど、猟銃の取り扱い練習会への参加や、狩猟期間外にも射撃をやりたかったので、所持目的は「狩猟」と「標的射撃」で回答。仮に狩猟のみで申請して、後から標的射撃も...なんて場合は所持許可証の書き換え申請(手数料もかかる)が必要なので、両者の用途で申請しておいた方がお得。


普通に午前中いっぱい手続きにかかったけど、ようやくここまで。。あとは約1か月後の連絡を待つのみ。