練習射撃申請(+射撃教習許可証/猟銃等火薬譲受許可証の返納)
174日目
おそらく、ほとんど申請する人がいなかったのだろう。警察署に練習射撃申請をしに行ったら、銃砲主担当(?)のM澤さんが不在で、T田さんが対応してくれたが、各方面に問い合わせをしていたらしく、結構わちゃわちゃしてた。目的は練習射撃申請だったが、まずは射撃教習許可証と火薬譲受許可証の返納手続き。T田さんに促されるまま、警察署で書類(返納届出書)作成。射撃教習申請に必要なものは下記の通り。
- 練習資格認定申請書
- 講習修了証明書
- 教習修了証明書
- 同居親族書
- 市町村の長の証明書
- 住民票の写し
- 経歴書
- 診断書
- 証明写真
- 練習射撃申請費
練習資格認定申請書
県警HPにはアップされていなかったので当日申請書類を作成。事前に用意できる場合はある程度作成しておいて、記入に迷ったところを当日聞くといいかも。
講習修了証明書
初心者講習の合格後にもらえる書類。警察でコピーを取られるので、事前にコピーを用意してもいいかも。有効期間は3年のため注意。
教習修了証明書
射撃教習合格後にもらえる証明書。警察でコピーを取られるので、事前にコピーを用意してもいいかも。有効期間1年のため注意。
同居親族書
射撃教習申請時に提出しているはずなので省略可。ただし、公安委員会への提出日が必要なので、不明な場合は当日問い合わせ。
市町村の長の証明書(身分証明書)
射撃教習申請時に提出しているはずなので省略可。ただし、公安委員会への提出日が必要なので、不明な場合は当日問い合わせ。
住民票の写し
射撃教習申請時に(以下略)
経歴書
射撃教習申請時に(以下略)
診断書
射撃教習申請時に(以下略)ただし、初心者講習会に提出したものを流用する場合は3ヶ月が期限。筆者は申請時にその3ヶ月をたった1日超過したために取り直しに…。
証明写真
初心者講習会の時に使用した証明写真(大きさ同じ)が使用可能。ただし、撮影日から6ヶ月以内であること。2枚必要。こちらはぎりぎりOK。
練習射撃申請費
収入証紙8,700円。もちろん現金支払いのみ。今後、長く猟銃を持つことを考えれば安い出費かな。噂では初回所持許可から1年は2丁目の申請は通らないらしい。後悔しないためにも、いろいろな猟銃に触れておく方がいいよね。
調書作成
射撃教習申請時と同様に面談あり。聞かれた内容もほぼ同じ。同じように答えるだけ。猟銃所持に関して母親の反応はどうだった?なんてことも聞かれたけど。「射撃教習申請時と同様に近所への聞き込みをする可能性もあるけど、基本的にありません」とのこと。面談終了後、15時半を過ぎていたが、この時になって診断書の有効期限が切れると知らされ、練習射撃申請は保留に。。
診断書取得
急遽、前回もお世話になったGクリニックへ。車を走らせること30分、ぎりぎり診察時間内に滑り込み。診断書のフォーマットはHPからダウンロードしていたPDFがスマホにあったので、道すがらセブンプリントで印刷。先客は2-3人ほどいたが、到着して5分で診察室へ。前回と同様の問答で即終了。折角なので狩猟免許受験用(猟銃関係の診断書とは別フォーマット。こちらは県のHPからダウンロード)も含め、診断書2部で4,400円。前回は現金受け渡しでのお会計だったが、コンビニのような自動精算機を導入していてびっくり。意外と儲かっているのかな?今度は警察署まで車を飛ばして(安全運転で)30分。
申請完了
警察署に到着すると、自撮り棒を持ったYoutuber(?)と警察官3名が玄関で押し問答。無断で警察署内を撮影していたとか。騒動を横目に生活安全課へ。担当のT田さんも当日中に診断書を提出できるとは思っていなかったらしく、「早いねw」と一言。これにて申請もひと段落!練習射撃許可証が下りるまで1か月くらいとのこと。所持許可に向けて動き始めてから約半年。正直ここまでかかるとは思ってなかった。
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